北海道に行った
3月は北海道に行った。札幌、旭山動物園、トマムを回った。
札幌では開陽亭に行った。北海道らしいものをちゃんと食べたいと思って選んだ店で、海鮮を中心にかなり満足度が高かった。
旅行先で食べたものは、その土地の記憶とセットで残る。札幌に行った実感が、食事で一気に強くなった。

旭山動物園にも初めて行った。今までは名前となんとなくの印象だけ知っている場所だったが、実際に行くとかなり楽しめた。
アザラシは特に印象に残っているし、ペンギンの場所もすごく良かった。空間が開けていて、動物を見る場所としてあんなに気持ちのいい場所はあまりないと思う。

トマムにも行った。少しシーズンが終わりかけていて、氷のエリアなどはもう見られなかったが、リゾート地としての空気が強くて良かった。

ジャグジー付きのスイートルームに泊まれたのもいい経験だった。こういう体験を、そこまで高くない価格でできるのはかなり良い。


旅行の計画自体は3月頭からずっとやっていて、ホテルとチケットの手配に結構時間をかけた。
AIで旅行計画用のスキルを作ったりもしていて、旅行の計画を立てること自体が楽しかった。
Claude Code をよく使った
2月に引き続き、Claude Code をかなり使っていた。サイトの記事作成や日々の小さい作業でも、まず Claude Code に渡してみることが増えた。
3月の時点でもかなり使っている感覚があったが、4月はさらに使い方が変わっていく。今振り返ると、その前段階の月だった。
OpenClaw のイベントに行った
渋谷で OpenClaw のイベントに参加した。技術系のイベントにはいろいろ行ってきたが、今のAI系のイベント、特に勢いのあるものはやっぱり活気がすごい。
イベント自体の盛り上げ方が上手だったのもあると思うが、会場にいる人たちがすごく楽しそうだった。新しいものに触れて興奮している感じがあって、AI系のイベントは刺激が強くていいなと思った。

Rokid の会社の人とも少し話せた。普段は記事やプロダクト越しに見ている会社の人と直接話せたのは、かなりいい経験だった。
映画を2本観た
マーティ・シュプリーム 世界をつかめ
かなり良かった。勢いがあって、観ている間ずっと引っ張られる感じがあった。映画館で観て良かったと思える作品だった。
プロジェクト・ヘイル・メアリー
原作を読んでいたので展開は知っていたが、映像で見るとまた別の体験だった。スケールが大きくて、映画館向きの作品だった。
3月は他にも「ワン・バトル・アフター・アナザー」を観た。チェイス・インフィニティが良かった。
内省について考えた
ジャーナルを書きながら、内省について少し考えていた。
「今日は良かった」「今日はダメだった」で終わらせるのではなく、なぜそう感じたのかを言葉にする。そのために書いているところがある。
このブログの振り返り記事も、その延長にある。