PetaMojiを作った
「AIを使わず、ショートカットひとつで絵文字っぽい画像をすぐ作りたい」という思いつきからMacアプリを作った。選択したテキストをショートカット一発でカスタム絵文字のPNGやアニメーションGIFに変換するアプリで、スタンダード・コミック・立体・ぎらぎら・レインボーなど見た目のスタイルも選べる。変換はMacの中でローカルで完結するようになっている。
同じ「それな」という言葉でも、コミック調にしたり、筆文字っぽい上品なスタイルにしたりできる。英語や韓国語のスタンプもこんな感じで作れる。
Pebble Index 01が届いた
前から気になっていた音声入力デバイス「Pebble Index 01」が届いた。指輪に向かって独り言を喋る姿を人前でさらすのは正直ちょっと気恥ずかしく、届いた当初は家の中でしかボタンを押していなかったが、翌日にはHermes Agentに繋いで会話できるようにした。
使ってみると癖があって、ボタンは「ポンポンとゆっくり押す」方が認識が安定する。速く押すと誤変換が増える(「ジム」が「事務」になったり、「Pebble」が「ペブル」や「テブル」になったり)。それでも、思いついた瞬間に喋るだけでメモが残る感覚は気に入っていて、居酒屋のリサーチなど、月の後半はほとんどPebbleに話しかけて済ませていた。
特許を取ってた
前職時代に出願していた特許が、存在自体をすっかり忘れていたのだけど、気づいたら登録公報が発行されて正式に有効になっていた。
祭りで見つけた「Forward Deployed Mikoshi Engineer」
地元で3年に一度の祭りがあり、神輿を眺めていたら、担ぎ手の中に見慣れない顔ぶりが多いことに気づいた。あくまで素人の推測だが、普段から各地の神輿を担いでいる経験者たちが助っ人として入っているのではないかと思う。実際、神輿の世界には担ぎ手不足を補うために他地域の経験者を招き、招かれた側も後日お返しに駆けつけるという貸し借りなしの相互扶助の慣習があるらしいので、あながち的外れでもなさそうだ。
3年に一度しか本番がなく、地元メンバーの習熟度もほぼリセットされる中、経験者が現場に入って全体を動かす。これがソフトウェアの世界でいうForward Deployed Engineerとそっくりだと思った。
Côte&Cielの「Inn L」を買った
前から気になっていたバッグブランド、Côte&Cielの「Inn L」を買った。結構いいかもしれない、今のところミニマムな作りがすごく気に入っている。まだまだだけど、以前書いた「手ぶらで出勤したい」に少しずつ近づいている気がする。
筋肉食堂の蒸し鶏ステーキ
筋肉食堂に行くのが最近のお気に入りで、二日連続で通った日があった。「蒸し鶏ステーキ」が美味しいと気づいた。
「ちいかわ 人魚の島のひみつ」を観た
映画「ちいかわ 人魚の島のひみつ」を観た。面白かったし、来場特典のグッズもこだわっていてすごくいいなと思った。
いろんな食べ物を食べた
ファミマの「まるごとと蜜柑大福」がおいしかった。最近は韓国の冷麺にハマっていて、これも食べた。
タコスは相変わらず食べている。ドラマ「VIVANT」とコラボした「別班饅頭」も食べたし、アイムドーナツも食べた。あとはもらったナッツのお菓子もおいしかった。
そのほか
Macアプリ「Screen Studio」にうっかりサブスク登録してしまい、解約リマインダーを設定する羽目になった。いい感じの写真もいくつか撮れた月だった。

